輸入雑貨

北欧家具は日本の住宅にもしっくりと馴染む

北欧家具の色は飽きのこないミディアムブラン、すこし赤みがかったダークブラウンといった落ち着いた木そのもののカラーと椅子やソファには斬新な色使いで布帛やレザーなどが使われています。この時代の北欧家具で使われている木はチーク、ローズウッド、オークなどですが、ソリッドで使われていることは少なく芯材に突き板としてこれらの木がスライスされて貼られています。こうした素材は加工がしやすいことがいちばんのメリットになるわけで、美しいカーブなどをつくりやすく、見た目にも軽いとい特徴があります。 また北欧家具は、ソファ、チェア、デスク、ダイニングテーブル、カップボードといった室内家具のほかに、エントランスなどで使われるコート掛けやアウトドアで楽しむロッキングチェアやガーデンテーブル、ガーデニンググッズ(ブリキ製のジョーロやバケツなど)なども、新品だけでなくアンティークでも揃えてあるショップもります。 北欧家具の面白いところは不思議と日本の住宅とマッチするところです。狭い住宅事情のなかで発展してきた機能性重視の家具ですから、余計なものがいっさいなく、シンプルの極みとも言えるものです。豪華さや華美な装飾はいっさいありませんので、どんな方が使っても気後れするようなものでないところも嬉しいですね。 日本で言うなら「カリモク60」などが好きな方なら、北欧のミッドセンチュリーテイストな家具は絶対気にいると思います。