輸入雑貨

アンティークな雰囲気を楽しみたいフランス中古家具

フランス輸入雑貨で見られる中古家具は、イギリスなどと同じで全体的なテイストを楽しむ家具として見ていくと面白いのではないでしょうか。なかには再塗装を繰り返しながら程良いアンティーク感を演出している家具もあります。もちろん実用的に使ってみて良いいわけですが、ディズプレイ家具として割り切って使ってみるというのも良いでしょう。 全体的に多いのはスツール、キャビネット、シェルフなどで、コンソールデスクやスリムラダーシェルフと呼ばれる、はしご状の小物収納などもフランスの中古家具には見られます。 実用的で機能性を求めるのなら、北欧家具がいちばんかも知れませんが、部屋のなかで存在感を演出していく場合にフランス中古家具を使ってみるとなかなか格好良いと思います。 なおフランス家具の古いものには、我々日本人の感覚からすると手垢が付きやすい白や薄いグレーで再塗装しているものもあります。これらはさらにわざと色ムラをだしていたり、コーナー部分にかすれを演出していたりしているものも少なくありません。こうしたアンティーク加工は物によって苦手という方もいることでしょう。地理的にお店まで出向けない方もいるかも知れませんが、できるだけ実物を確認して決めたほうが良いかも知れません。特にアンティークや中古雑貨がはじめてという方はそのほうが安心でしょう。