輸入雑貨

フランスを象徴する小物たち

エッフェル塔は世界的に有名なフランス、パリ象徴する建造物です。フランス輸入雑貨店なら、エッフェル塔にまつわる雑貨はかならずどのショップでも置いてあるのではないでしょうか。ミニチュアの置物などはありきたりすぎるかも知れませんが、どこもこれを置かなくなることは考えられません。ポストカードなどでもエッフェル塔はかならず出てきます。フランスやパリが大好きという人なら、密かに集めているという人もいることでしょう。 エッフェル塔をアレンジしたものだと、バケットを抱えてエッフェル塔の格好をして歩いているパリジャンというものが、ミニチュアでもポストカードでも見られます。これはなかなかユニークで、愛らしい感じがして、キャラクターとして好感がもてます。同じパリを代表する建造物に凱旋門がありますが、こっちはポストカードにプリントされたものが少し見られる程度で、数やバリエーションではエッフェル塔とは大きく扱い方に差があります。おそらくフランス人にとってエッフェル塔は、凱旋門以上に大事な建物なのかも知れません。 フランスを象徴するものと言えるかどうか分かりませんが、フランスの郵便局(LA POSTE)の昔の郵便ポストをモチーフにしたキーホルダーも、エッフェル塔と並んでフランス輸入雑貨店はよく見かける小物のひとつです。これは1905年のポストがモデルとなっているようで、ズッシリとした重さがあります。 この他にもフランスを象徴する小物には、シトロエンの「オランジーナ」のコマーシャルカーや、プジョーのコンセプトカー「燃料電池駆動の消防車」のミニカー。フランスの警察車両のミニカーなどもあります。フランスにはアメリカやイギリスで見られるようなキャラクターグッズがありませんが、エッフェル塔の置物ややシトロエンのミニカーなどはどことなく愛嬌があって可愛くて良いですね。