輸入雑貨

タイ山岳民族によるナチュラルクラフト

アジアンテイストを暮らしのなかで楽しむなら、かごやナチュラルクラフトは欠かせないものです。タイ雑貨にも本格的なかご製品がたくさん見られますが、タイの山岳民族がつくるクラフトは竹のかごが多く、つくりも頑丈で安心して使うことができます。 アイテムとしてはティッシュボックスやロールペーパーボックス、多用途に使いまわせる大きめのボックスなどもあります。 またタイ雑貨には木工芸品などにも良いものがたくさんあります。材質としてはチークやマンゴーなどが多く透かしに見せるカッティングの技術(レリーフ)が駆使されていて優美さや格調の高さすら感じてしまいます。他にも籐やウォーターヒヤシンスという水草を乾燥させて編んだバスケットなどもタイならではのものと言えるでしょう。ウォーターヒヤシンスで編んだものにはスリッパもあるのですが、布帛やビニールのスリッパでは得られない抜群の通気性と吸湿性が魅力のスリッパです。夏場にはけるスリッパってなかなかありませんが、これなら日本の夏にもピッタリでしょう。 他にもホームスパンの糸を使って編まれたポシェットやポーチ、人形や民族テープなどがタイ雑貨にはたくさんあります。こうしたファブリックはやはりタイの北部山岳地帯に生活するモン族、ヤオ族、カレン族、ラス族、リス族といった山岳民族の手工芸品であり、高い技術に裏付けられた耐久性と色の美しさが大きな魅力となっています。 似たようなものはよく見かけるかも知れませんが、これらのタイ山岳民族の手による品々は、非常に価値の高いものです。ぜひ実物にも触れてその深い魅力を知っていただければと思います。