輸入雑貨

ハワイアン雑貨で人気の高いハワイアンアート

■マーク・スワンソンのハワイアンアート ハワイアン雑貨にはフラドールやハワイアンレイ、フラワーアレンジメントなどの典型的なアイテムもありますが、ハワアイアンアートというカテゴリには人気の高いアーティストがいて(日本で言う歌手じゃありません)、個性的な作品(絵)を発表しています。雑貨というには失礼かも知れませんが、ハワイアン輸入雑貨のショップでもこうした作品を気軽に購入できます。なかでも注目度・人気ともに高いのが、ハワイ在住のマーク・スワンソンです。 スワンソンはスピルバーグやジョージルーカスのCG映像を担当するなど、ハリウッドの第一線で活躍した経験をもちますが、その後活躍の場をハワイに移してハワイアンアートを描く生活を送っています。いまではハワイが大好きな方だと知らない人はいないといった存在ですが、フラガールをモチーフにしたキュートな作風はただのトロピカルアートではおさまりきらない力強さが感じられます。 輸入雑貨ショップでは、スワンソンの作品はマットプリントカードやフォトアルバムといったアイテムに置き換えられていますので、どれも手頃な値段で手にすることができます。ハワイアンアートに興味がある方は、少しずつコレクションを増やしていくと良いのではないでしょうか。 ■Hilo Kume(ヒロ クメ) Hilo Kume(ヒロ クメ)は東京在住のハワイアンアートの作家です。もともと1980年代からハワイの写真を撮り続けてきており、1991年にマウイ島ラハイナで見た幻想的で美しいフルムーンに魅了されたことがきっかけとなり、その後は絵画、イラストにおいても「古き良き ハワイ」の世界を表現し続けています。マーク・スワンソンに比べると、Hilo Kume(ヒロ クメ)の絵やイラストは、同じハワイアンアートでも、どことなく懐かしさを感じるハワイの風景が描かれていて、見る者の心をノスタルジックな気持ちにさせてしまう不思議な力があります。 マーク・スワンソンの作品同様、ハワイアン輸入雑貨で人気が高いHilo Kume(ヒロ クメ)ですが、東京に在住している彼の作品はハワイアンショップ以外でも入手することが出来ます(江ノ島にはHilo Kume(ヒロ クメ)のギャラリーもある)。その意味ではスワンソンのアイテムのほうがよりハワイアンなイメージが強いと言えますね。 Hilo Kume(ヒロ クメ)の作品も、カレンダ−やマットプリントカード、フォトアルバムといった手頃なアイテムに置き換えられています。